珈琲考具パウダーコントロールの使い勝手は?使って感じたこと

珈琲考具パウダーコントロール10gのレビューです。

コーヒー豆を挽いた時にどうしても出る微粉をこの珈琲考具パウダーコントロールを使って取り除いてみました。

使い込んでみた感想のまとめです。

珈琲考具パウダーコントロール10gの大きさについて

直径5.5cm
直径約5.5cm
高さ7.5cm
直径約5cm

中に入れる網の高さは4.3cmです。

珈琲考具パウダーコントロール10gは容量が思ったより小さい。

一度に30gの豆を使用する方は、何回かに分けて入れなければいけなくなります。

珈琲考具パウダーコントロールに入る粉の量は?

  • 容量はコーヒー粉は10gが基本
  • 20gくらいなら何とか入っていく
  • 30gを入れるのは少し厳しい

珈琲考具パウダーコントロール10gは10gと書かれていますが、コーヒー粉を10g以上入れて振る事が出来ます。

20gを入れると振っている時に、容量が一杯かな?と感じる気はしましたが微粉は取り除くことは出来ました。

少し強めに振れば20gを入れたとしても10g入れた時とあまり変わらない気がしました。

しかし、30gを入れるのは少し容量的に厳しいと感じました。

珈琲考具パウダーコントロール10gに粉を入れる時に気になったこと

  • 口が5.5cmと少し狭く、どうしてもこぼしてしまう。
  • こぼさないように入れようとする必要がある。

特に気になったことですが、容器の直径が思ったより小さいです。

そのため、豆を挽いた後に容器に移す粉がこぼれやすくなります。

手動ミル、電動ミルともに挽いた豆を受ける容器より小さくなります。

気を付けて移すか、小さなスプーンを使うか、数回に分けて入れる作業しないといけないと思った。

今まで、挽いた豆はドリッパーに雑に入れる事が出来ていたので、気を遣う工程が一つ増えると感じました。

珈琲考具パウダーコントロールを使うとどれくらい微粉が取れるのか?

30gの豆に2.5gの微粉
  • 30gのコーヒー豆から約2.5gの微粉が取れる。
  • 振れば振るほど微粉は取れる
  • この微粉を流しに捨てて水を掛けると、とても臭い。

約10g位で15回程振って繰り返した結果これだけ取れました。

珈琲考具パウダーコントロールを使った後の豆と感想

微粉を取り除いた後の豆
  • 均一の豆が揃うので気持ち良い。
  • 微粉を取り除くと確実に味に違いが出る。スッキリとして雑味がなくなっていく。

珈琲考具パウダーコントロール10gを使用して微粉を取り除いた豆でコーヒーを淹れてみたのですが、とてもあっさりします。

雑味がほとんどなくなったと感じる気がするのですが、どこか面白くない味に感じました。

珈琲考具パウダーコントロール10gを使ってみて感じたことは、微粉もコーヒーの味の一つと感じた。

しかし、微粉を取らないという事ではなく、淹れ手の好みによって取り除く微粉の量を調整していくのも楽しみの一つ。

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